スーパーササダンゴマシンじゃなくてスーパー・ストロング・マシンを表舞台で見たい件

今やSSMといえばスーパーササダンゴマシン選手というのが、新しいプロレスファンの認識だろう。

でも私は、そろそろスーパーササダンゴマシン選手ではなく、スーパー・ストロング・マシン選手を表舞台で見たい。

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スーパー・ストロング・マシン選手は、目の負傷により第一線を退き、現在は新人育成に携わっている。

私が最後にリングの上で戦うマシン選手を見たのは一昨年の1.4第0試合。

その後旗揚げ記念日にも出場していたが、それ以来表舞台には立っていない。

ファンクラブの撮影会には登場しており、選手として引退を表明したわけではないのがマシン選手の現状。

一方、ササダンゴマシン選手はNHKを始め、各メディアでプロレスラーとして活躍することで、世間に対して今プロレスというジャンルが面白いと伝えている。

パワポを使ったプレゼンや、プレゼン講座のDVDも世間で注目を集めている。

坂井精機の専務という素顔を持つ一方で、ササダンゴマシン選手ほど、プロレスを知らない層にプロレスを認知させている選手は多くない。

この目と口の部分のメッシュが大きなマスクを見て、スーパー・ストロング・マシン選手を知らずに、ササダンゴマシン選手だという人もいるはず。

もちろんそれはそれでいいんですが、新日本プロレスとしては、逆にその知名度を利用してもいいのではないか。

2008年から新日本プロレスの現場エージェントを努め、すでにデビューさせた選手がリング上で活躍し始めている。

高橋広夢選手、ファレ選手、三上恭佑選手以降にデビューした選手は、みなスーパー・ストロング・マシンこと平田淳嗣選手が育て上げた選手だ。

オカダ選手に外道選手が付いたように、その手で育て上げた選手をマシン選手がマネジメントするようになったら本当に面白い。

特に個人的に面白と思うのは、夢はマスクマンと公言している風神(小松洋平)選手が、あのマスクを被り、魔神風車固めをフィニッシュにすること。

ライガー選手が最終章を公言しているように、必ずしも全員が死ぬまでプロレスラーでいられるわけではない。

しかし、スーパーササダンゴマシン選手が有名にしたあのマスクを、新日本プロレスが利用しないのはどう考えてももったいない。

新日本プロレスとDDTの関係がどうとかは、正直あまり興味がない。

昨年の出来事をを全て水に流す必要はないが、これからのプロレス界が盛り上がるのならそれでいいと思う。

平田淳嗣選手なのか、または誰か違う選手になるのかわかりませんが、このマスクを被ったスーパー・ストロング・マシン選手が新日本プロレスで見られることを楽しみにしている。

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