KUSHIDAのNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座挑戦は現代版ジュニア8冠王座復活への足がかり!

現在メキシコCMLL遠征中のKUSHIDAが、ボラドール・ジュニアのNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座挑戦が決定。夢は大きく!ということで、かつて獣神サンダー・ライガーが提案したジュニア8冠王座をクッシーには蘇らせてもらいたい。

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CMLLアレナメヒコ金曜定期戦

ボラドールとクッシーがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦を行うCMLLアレナメヒコ金曜定期戦は、現地時間7月8日の20:30に開催。

現在はサマータイム実施中のため、メキシコシティとの時差は14時間。つまり日本時間9日10:30から試合開始予定。冬になったら時差は15時間に戻るので注意。

我らが愛しのエルガンも大活躍。新日本プロレスワールドで放送はありませんが、あのウルティモ・ゲレーロとシングルマッチが組まれている。初代リーガエリーテ世界王者は伊達じゃない。

G1にはエントリーされなかったタンガ・ロア選手も、CMLLに確かな足跡を残している。元タッグパートナーのジュース・ロビンソンとの抗争が、秋以降あるのではないかと密かに期待している。

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現代版ジュニア8冠王座

クッシーがメヒコでベルトに挑戦と聞いて真っ先に頭に浮かんだのが、ジュニア8冠王座。私がまだプロレスのプの字も知らない頃に獣神サンダー・ライガーが提案し、J-CROWNと呼ばれるジュニア8冠王座統一トーナメントが行われたそうです。

当時統一されたのはIWGPジュニアヘビー級王座、インターナショナルジュニアヘビー級王座、英連邦ジュニアヘビー級王座、NWA世界ジュニアヘビー級王座、NWA世界ウェルター級王座、WWF世界ライトヘビー級王座、UWA世界ジュニアライトヘビー級王座、WWA世界ジュニアライトヘビー級王座の8つ。

そして、今回クッシーが挑戦するNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座は、かつて統一されたNWA世界ウェルター級王座返還を機に創設されたベルトだ。

もしクッシーが2冠に輝けば、それが現代版ジュニア8冠王座復活のへの足がかりになるのではないか。言いすぎかもしれないが、夢は大きくということで、残りの6つの王座を手に入れるにはどうしたらいいかまとめてみた。

・インターナショナルジュニアヘビー級王座 最後の管理権は天龍プロジェクト。可能性◯。

・英連邦ジュニアヘビー級王座 2003年に コンドッティ修司が保持していた記録あり。可能性△。

・NWA世界ジュニアヘビー級王座 近年はブルース・サープ社長でお馴染みのNWA。可能性◎。

・WWF世界ライトヘビー級王座 WWEクルーザー級クラシックの優勝者に勝つという形ならあり得るかも。可能性▲。

・UWA世界ジュニアライトヘビー級王座 現在はメキシコのインディーにある模様。この遠征の手土産に奪取できないだろうか。可能性▲。

・WWA世界ジュニアライトヘビー級王座 最後のチャンピオンはミスター・アレナ・メヒコことアトランティス。可能性▲。

結論、現代版ジュニア8冠王座は不可能ではない。そもそもプロレスに不可能はないわけで。そんなことを考えながら、明日の新日本プロレスワールドの配信は、ニコプロ30時間と同時進行で観戦したいと思います。

参考:プロレス選手権変遷史 2016/7/8 1:00現在

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