みんな大好きエルガンに新たな勲章!メキシコで初代リーガエリーテ世界王者に!

メキシコ・アレナメヒコで、Liga Elite主催トーナメント「カンペオナート・ムンディアル・エリーテ2016」が行われ、新日本プロレスIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手が優勝し、初代リーガエリーテ世界王者に輝きました。

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エルガンおめでとう!

腰に輝く初代リーガエリーテ世界王者の勲章と、肩に輝くIWGPインターコンチネンタル王座のベルト。メヒコと日本の二冠王者、両方とも眩しすぎる。是非G1には両方持ってきていただきたい。

きっとリーガエリーテ世界王座のベルトもジャックス君に新しいオモチャにされる予感しかしません。

次に向かうのはイギリスの模様。しかし、まずはG1でチャンピオンとして、大ブレイクした昨年以上の活躍を期待しています。そして今年もニコプロで、今日のエルガンのアンケート希望です。

プロレスラーに歴史あり

カンペオナート・ムンディアル・エリーテ2016には、新日本プロレスからマイケル・エルガン選手、KUSHIDA選手、タマ・トンガ選手が参戦しました。

KUSHIDA選手はプロレスラーになるためにメキシコに渡り、タマ・トンガ選手はかつてCMLL世界タッグチーム王座を獲得したこともあります。

KUSHIDA選手のブログでは、メキシコにいた当時に書いていた日記も公開しています。プロレスラーは、その人の歴史の全てが今に集約されていて、そしてさらにまた未来に向かって大きくなっていくんだと感じました。

もちろんエルガンにも歴史があり、今こうしてチャンピオンに相応しい姿になりました。

エルガンもクッシーも、もっともっと凄い選手になって欲しい!これからもずっと応援していきます。

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