G1出場者発表まであと3日!各選手のコメントまとめ

新日本プロレスG1 CLIMAX26出場者発表が行われる6.27後楽園ホール大会まで、残り3日です。そこで、G1出場が予想される選手たちのコメントをまとめます。

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棚橋弘至

左肩剥離骨折および二頭筋断裂の怪我により、大阪城ホール大会を欠場した棚橋選手の現在の様子を新日本プロレスワールドで配信中です。

実際のリハビリの様子や、欠場中のアレコレを語っています。一番印象に残ったのは、内藤選手とオカダ選手についてのコメントの後に、「置いてきぼりだなあ・・・」とポツリと漏れた言葉。欠場時の内藤選手と非常にダブるものがありました。

オカダ・カズチカ

これに向けオカダは「公式戦全戦メーンイベントにしろと言いたいですね。一人でG1を回しますよ」とブチ上げた。(引用 東スポweb より)

メインイベントを締めることができるのは、チャンピオンである証だと思います。オカダ選手による大阪城のマイクも素晴らしかったので、そろそろマイクは外道選手から卒業する日も近い気がします。

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天山広吉

出場が決まれば自身の持つ最多記録を更新する22度目のG1となる天山は「ここ何年かはまさにツームストーンというか、ふがいないところを見せてしまっているけど、現役でいるうちはG1に出るためにやっていると言っても過言ではない。1年で最大のシリーズですから」と腕をぶす。(引用 東スポweb より)

昨年の公式戦最終戦での内藤選手との対戦は凄まじかったです。今年も名勝負誕生に期待がかります。

本間朋晃

あとは『G1 CLIMAX』、まだ出場は決まってないんですけども、出る気は満々ですし、今年は全勝優勝。出れるかわからないけどね(笑)。(引用 新日本プロレス公式サイト より)

昨年G1初勝利を挙げた本間選手の目標は全勝優勝。タッグのベルトを失ってからなかなか浮上のきっかけを掴めずにいる本間選手ですが、G1ではただの公式戦1勝が次の大きな展開に繋がることもあるので、番狂わせを起こして欲しい。

永田裕志

夏っていうと、『G1』ってのは、ボクら染みついちゃってるんですよ。それはお客様もそうでしょうしね。この『G1』が終わったら、この夏が終わっちゃう感じで、凄くさみしい感じがするんですよね。(引用 新日本プロレス公式サイト より)

新日本プロレスと苦楽をともにしてきた永田選手だからこその言葉。今年の夏も全力で応援します。

PS:「何も焦ることはない。それよりも・・・」by内藤哲也。気になる人はこちらへ。

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