田口隆祐BOSJ決勝までの道のり!コメント編

本日仙台サンプラザホール大会でBEST OF THE SUPER Jr.XXIIIの決勝戦でウィル・オスプレイ選手と対戦する田口隆祐選手の決勝までの道のりをコメントで振り返ります!

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5.3福岡レスリングどんたく

田口「このね、新日本ジュニア、世界のジュニアがどこへ進んでいくのかね?今日のIWGPジュニアのKUSHIDA対ライガーの試合の結果がどうなるか、凄い楽しみです。今日の試合をしっかり目に焼き付けて、次から始まる『SUPER Jr.』に自分のモチベーションを高めていきたいと思います。今日の彼らの試合に発奮して、自分を奮い立たせて、『SUPER Jr.』に向けて、頑張ります」(新日本プロレス公式サイトより引用)

真面目モードの田口さん。ジュニアのタイトルマッチをKUSHIDA選手のセコンドとして間近で見てきたことが、今回の決勝進出に一役買ったことは間違いなさそう。

5.21後楽園BOSJ開幕戦

5本の指が入るんだよ。その相手に勝ったよ。まだまだやれるんじゃない?試合ではね、気の緩みを出さなかったけど、やっぱり入場ふざけ過ぎたかな。入場をやり過ぎた。そのツケと言うか、罰でしょう、まぶた裂ける。これぐらいで許してもらえるなら、まだまだ入場はふざけさせてもらいます。(新日本プロレス公式サイトより引用)

スイッチが入ってきましたね。まだ開幕のサイダル戦では大会の意気込みのみで、コメントでは優勝は匂わせていません。

5.23新潟2戦目

初戦はちょっと遊びの部分を入れなかったですけど、今日、遊びの部分を入れたら、こういう試合になっちゃう。残りの公式戦は真面目に優勝狙って、勝負にいきたい。一発一発、全力で、決勝に向けて闘います(新日本プロレス公式サイトより引用)

ここではもうはっきりと優勝を意識したコメントに!

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5.25岩手3戦目

田口「リーグ戦3勝。いやあ、ビックリ。おかしい。調子が悪い。こんなの、俺じゃないよ。でも、これまでの俺と違うからね。これまでの自分だったら3連敗もあり得たけど、変わったってことですよ。まさにこっから、トランキーロ、あっせんなよぉ~~~~~って感じですよ。自分自身、気を引き締めて、あっせんなよぉ~~~~~でいきたいと思います。ロス・インゴ辱め~~~~・デ・ハポン!」(新日本プロレス公式サイトより引用)

これは完全にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンとの抗争宣言ですよ。しかもCHAOSの選手相手に向かって。

5.29大阪4戦目

田口「(IWGP Jr.)チャンピオンと真っ向からぶつかり合って、この結果ですから。これがいまの力ということで。いまの実力、パワー、テクニック、スピード、すべてチャンピオンに劣ったということで。これを、この負けをムダにせず。まだ1敗ですから。いよいよ、本気になります(キッパリ)。ハイ、いよいよ本気になります。残り全勝。(SUPER Jr.)優勝。(6・19)大阪城ホール、(IWGP Jr.戦で)KUSHIDA選手にリベンジします。KUSHIDA選手にふざけるきっかけを与えてもらって、真面目に戻るきっかけもまたKUSHIDA選手に、スイッチを押してもらいました。僕の“やる気スイッチ”を知っている唯一のKUSHIDA選手、感謝してます。また優勝して、ベルト挑戦したら、またスイッチ押していただきたいんですけどね。またベルトを獲るまで、とりあえず“やる気スイッチ”を押されました。ありがとうございました」(新日本プロレス公式サイトより引用)

クッシー関係は割りと素直なコメントが多いなという印象です。初黒星にもかかわらず清々しさを感じるスーパージュニアらしい雰囲気

5.31広島5戦目

クッシー(KUSHIDA)に“やる気スイッチ”を押されたんで、あとはもう、発射するだけですよ。仙台で1番すごい発射をしてみせます。天井まで届くぐらいの発射をしてみせます。発射オーライですよ。いや、発射オーマイですね(新日本プロレス公式サイトより引用)

決勝を意識しつつオーマイも意識しつつという今シリーズ最高のベストコメント候補。

6.3後楽園6戦目

田口「そうっすね。セイシをかけて闘い、試合をセイシて。決勝進出を制止されないように、相手を制して、セイシをかけて。セイシはね、リングにかける。顔にかけるもんじゃない。毒霧もそう。とにかく、セイシをかけてるのに、顔にかけるなど、BUSHIだろ?武士道に反するだろ。以上です」(新日本プロレス公式サイトより引用)

質問に対して熱く応える田口さん。生死を懸けると真剣に言っているのになぜかそんな気がしない不思議。

6.6仙台7戦目

田口「(※床に倒れ込む)ハァハァ、勝つには勝ったんで。あとは、このメイン(KUSHIDA vs BUSHI)の結果、どうなるかわからないけど、とりあえず勝ったから、まだチャンスはあるでしょ。去年と同じ展開になったんでね、最後は助かりました。去年の経験が、今年活きました。やっぱり経験してるって、大事ですね。経験してるのと、経験してないので、やっぱり違いますよ。だてに経験を積み重ねてるわけじゃないですよ。去年の敗戦を踏まえてね、一つ上の男になったということで、首の皮一枚つながりましたんで。まぁ皮が残ってて良かったなって感じです。一つ上の男、上野クリニック」(新日本プロレス公式サイトより引用)

説明不要、意味深長。でもみんなそんな田口さんが大好きです。

勝っても負けても田口さんに注目

今夜地元で優勝できるか注目を浴びている田口さんですが、勝っても負けてもそのコメントには要注目。そして今シリーズの田口選手のベストバウトとベストコメントが出ることを期待したいと思います。


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