ケニーのNOは正しい!大阪城の相手が決まればそれでいいのか

新日本プロレス6.3後楽園BEST OF THE SUPER Jr.XXIIIで、棚橋弘至選手がファンの前に現れて6.19ドミニオン大阪城ホール大会の欠場を発表した。

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次期インターコンチネンタル挑戦者は

以下棚橋さんのリング上でのマイク。

(※大『棚橋』コール)昨日の診断で、全治2か月。左腕に、力が入らなくて、大阪大会を欠場することになりました。ホントに申し訳なく思います(※大拍手)。1日も早くまたこのリングで試合できるように、全力で治療して、完璧に治して帰って来ます(※大拍手&『エース』コール)
(引用 棚橋弘至がドクターストップで6.19大阪城ホール大会の欠場発表、そこにケニーが現れて… 新日本プロレス公式サイトより)

G1での復帰を目指して治療していくと発表しましたが、全治2ヶ月では間に合うかどうかは微妙なところ。直後にケニーらBULLET CLUBが現れ棚橋さんを挑発し暴行、そこにマイケル・エルガン選手らが救出に来てそのまま試合開始。

試合はエルガンがチェーズ・オーウェンズ選手に勝利。対戦相手不在となったインターコンチネンタルのベルトに挑戦表明するもケニーの答えはNO。私は嫌いになったはずのケニーでしたが、今回のケニーのコメントは正論そのもので頷くしかありませんでした。

エルガンは前回ケニーに負けているのにまた挑戦するのか、他にいくらでもいるだろうと。確かにその通り。そして何よりラダーマッチを期待されていた棚橋さん以上の挑戦者はいないというのが一番の問題。

ケニーの夢のカードはみな口に出さないだけで、心の中にあの選手の名前を秘めている。しかしこのタイミングで棚橋さんの代わりに組むべきカードではない。だったらいっそこのままインターコンチネンタルは組まないでもいいんじゃないかとも思えてきた。

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棚橋戦のためだけにここまできた

もちろん現実的に考えれば大阪城ホールでインターコンチネンタル戦が組まれないことはないと思う。また私自身も見たくないわけではない。対戦相手が誰であれ、タイトルマッチは常に楽しみにしている。

しかしこれまでケニーは対棚橋戦のためだけにここまで盛り上げてきた。それを考えると単なる代役として誰かが大阪城ホールの相手として決定するのは、あまりにも残念に思えてくる。

大阪城ホール大会までに、後楽園ホールでケニーがエルガンに突きつけたNOを上回るものがないなら、インターコンチネンタルは組まずに新しい驚きや刺激を期待したい。WWE離脱組や、ROH、NWAなどまだまだ見たいものはたくさんある。岡倫之選手がデビュー即挑戦とかなら完全に話題では上回りそうですが、それはあまり期待しないでおきます。

6.7仙台サンプラザホール優勝決定戦の全カードは、前日か当日の発表ですのでまだ決まっていません。上半期の最後を締める大阪城ホール大会に向けてますます盛り上がってほしい!

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